食と健康の良い関係>●糖尿病の正しい予防方法

600〜700万人といわれる糖尿病患者にとって一番大切なのが食事療法。

糖尿病はインスリンという膵臓から分泌されるホルモンの働きが悪くなって
起こるインスリン非依存型と膵臓からのインスリン分泌が十分でないために
起こるインスリン依存型の二種類があるが、患者の95%は、インスリンの
作用不足から血糖値(血液の中に含まれるぶどう糖の量)が以上に高くなる
非依存型糖尿病で、食事との関係が深いのが特徴。

糖尿病の食事療法の基本は、エネルギー制限、バランスのよい食事、規則
正しい食習慣の三つである、わかりやすく言えば、栄養バランスのとれた
食事を腹八分目で規則正しくとる、ということになる。

糖尿病の食事療法というと難しく考えがちで、ついつい食べすぎてしまうのが
患者にとって悩みの種になっているが、食事療法の基本を考えれば、患者に
限らず誰が行ってもいい健康食である。

栄養バランスのよい食事を規則正しく取れば摂取エネルギーが一割、二割
減っても結構腹もちするものだ。

インスリン非依存型糖尿病の予防を食事との関係でみると過食、偏食が問題
になるが、野菜や果物に含まれている食物繊維に糖尿病予防効果が期待できる。

食物繊維は大腸がんとの関係で論じられることが多いが、ごぼう、ほうれん草、
小松菜、ブロッコリー、りんご、みかんなどに含まれる水溶性の食物繊維
(ペクチン、グルコマンナン)は、水に溶けると食物の胃内滞留時間を長くして、
小腸への移送を遅らせる効果があり、食後の血糖値上昇を抑えるといわれている。

また、ゆっくりと時間をかけてよく噛みながら食事をすれば食後、急激な血糖値の
上昇を招かない。

食物繊維は、自然に咀しゃく時間が長くなるので、早飯が身についた人には最適
な成分である。

食と健康の良い関係

トップページ
●元気で死ねる食べ方のコツ
●老後に使えるカルシウム貯金のコツ
●イヌイットに学ぶ肉料理のコツ
●食物繊維で脂肪減らしのコツ
●若々しさを保つ食事のコツ
●有害ミネラルを追い出すにはコレ
●消化のよいものが体にいいとは限らない?
●頭が良くなる食事のコツ
●しいたけを上手に利用するコツ
●減塩食で動脈硬化予防
●環境ホルモンの本当の怖さとは
●食後30分は牛になろう
●便秘解消に効く意外な食べ物
●視力の衰えを防ぐ食品とは
●抜け毛予防にはこの栄養素
●風邪の初期症状にはコレ
●更年期障害にはこの食品
●美肌を保つならこの食品
●爪の健康にはこの食品
●花粉症にはこの食品
●胃袋強化にはこの食品
●風邪しらずにはこの食品
●頻尿改善にはこの食品
●疲れ目にはこの食品
●貧血にはこの食品
●慢性頭痛にはこの食品
●食欲不振にはこの食品
●不眠症にはこの食品
●生理痛にはこの食品
●血管強化にはこの食品
●高血圧症にはこの食品
●糖尿病の正しい予防方法
●加工食品の本当の怖さとは
●タコの意外な効能とは
●胆石を作らない食事のコツ
●肝臓病予防にはこの食品
●お腹いっぱい食べてやせるコツ
●やせすぎ解消の食事のコツ
●痛風時の食事のコツ
●アトピーに自己流食事療法は禁物
●脳血栓を溶かすにはこの食品
●がん予防ピラミッドの頂点に立つ食品とは
●がんを防ぐ海藻と果物の食べ合わせ
●喫煙者のがん予防にはこの食品
●βカロチンの脅威の実力
●結腸がん予防にはこの食品
●がん予防に意外な高級フルーツ
●ブロッコリーの芽でがん抑制
●緑黄色野菜の重要な役割とは
●発がん危険因子食品
●がんと関係ある食べ物一例
 

その他

リンク募集中
 

 
 
 
inserted by FC2 system