食と健康の良い関係>●お腹いっぱい食べてやせるコツ

最近になって、満腹感はそのままににして、食事の量は制限せずに、
男性に多い、りんご型肥満を解消できるという説が提唱されている。

脂肪の摂取量さえ少なくすれば食べる量を変えずにやせられるという。

脂肪の摂取を減らした分は脂質をとればいいというのだ。

糖質は、ぶどう糖がたくさん集まったグリコーゲンという形で体の中で
筋肉や肝臓に貯えられ、その総量は200〜400グラム、カロリーにして
800〜1600キロカロリーになるが、糖質は必要性の高いエネルギー
源である、取れば取った分だけ消費され、過剰にとった糖質でも脂肪
への変換は起こりにくい。

もちろん極端な糖質の摂取(糖質だけで3000キロカロリー以上)を続け
れば、糖質の一部が脂肪に変わり体脂肪として貯えられるが、糖質だけを
大量に取り続けることは事実上不可能である。

一方、脂肪は取りすぎればすぐに体内に蓄積され、しかも口当たりがいい
ので食べすぎる傾向にある。

糖質はカサが大きいので糖質主体の食事で大量のカロリーを摂取する
ことはできない。

また、満腹感が得られやすいので無理に口に押し込まない限り、次の
食事量は自動的に減る。

ある実験で440キロカロリーの朝食に、脂肪360キロカロリーを加えた場合と、
糖質360キロカロリーを加えた場合では、糖質を加えた方が、次回の食事量
が減少したという結果も得られている。

つまり、米、パン、イモなどを食べすぎても、脂肪さえ取らなければ肥満しにくい
といえるのだ。

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