食と健康の良い関係>● 更年期障害にはこの食品

更年期障害とは、閉経にとなって心身に起こる諸症状で、卵巣の
働きが低下するためにホルモンバランスがくずれ、自律神経が失調
した状態になるのが原因とされている。

だいたい45〜55歳くらいまでの間に起こり、頭痛、肩こり、腰痛、
動悸、めまい、イライラ、不眠といった不快な症状が2〜3年続く。

そこで、おすすめの食品が「れんこん」です。

れんこんの主成分は炭水化物(でんぷん)だが、食物繊維、ビタミンCを
豊富に含み、ビタミンCの含有量はなんとレモンに匹敵する。

また、れんこんを切ってしばらくすると切り口が黒ずんでくるが、この変色
させる成分が鉄とタンニン。

これらの成分が興奮した神経を鎮め、血管を強化して血行を促進し、冷え
を防ぐのだ。

またタンニンには止血作用があり、閉経前で生理不順に悩む女性にも効果
がある。

このれんこんに、刺身にそえてあるしそ、これを加えると効果はさらに高まる。
そそは、さまざな薬効が知られているが、ヒステリー症状や、更年期障害の
精神不安を和らげる作用にも有効である。

また、すいれん科のコホウネという水生植物は、婦人病には常備薬的な効能で、
昭和初期「婦人血の妙薬」として縁日などでよく売られていたものだが、根茎を
煎じた汁を飲むと更年期障害の諸症状に有効といわれている。

動悸や肩こりに悩む人にはハブ茶がいい、ハブ茶の原料であるエビスグサの種
は生薬としても用いられ、強壮、健胃、整腸、緩下剤、利尿などの作用がある。

肩こりのほか、耳鳴り、冷や汗、ほてりなどの症状が出始めた人に向いている。

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