食と健康の良い関係>● 喫煙者のがん予防にはこの食品

喫煙に関連するがん(肺がん・喉頭がんなど)を抑えるのにもっとも効果的
な食品をひとつあげよと言われたら、迷わずにんじんをあげたい。

一日の食事で5分の1本を口にいれるだけで1230単位のβカロチンが
取れ、一日3分の一本でその日の必要量は補える。

βカロチンは、がんができてもその進行を抑え、細胞を悪性腫瘍にさせる
最初の段階を予防する。

実験的な研究ばかりでなく、疫学的な大規模調査でも、にんじん(βカロチン)
のがん抑制効果は認められている。

それらの研究のひとつによれば、血中のβカロチン濃度がもっとも低い人は、
もっとも高い人に比べて10年後に肺がんになるリスクは4倍も高いという。

また、スウェーデンで行われた信頼できる研究によれば、喫煙に関連した
がんを防ぐもっとも効果的な食品はにんじんと柑橘系の果物で、にんじんを
毎日よく食べているひとは膵臓がんになる危険が減り、βカロチンを豊富に
含む緑黄色野菜と果物をよく食べる人は肺がんのリスクが少ないとしている。

喫煙者あるいは元喫煙者の場合、一日2分の1本ないし、3分の1本食べれば
肺がんのリスクが半分に減り、さらにうれしいことは、一日1本にんじんを
食べれば、血中のコレステロールが平均11%も減少するという。

もちろん、今日一日1本食べたからそれだけの効果があるというわけではない。

毎日毎日、食べ続けていると知らぬ間にコレステロールが減っているという
ことである。

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