食と健康の良い関係>●環境ホルモンの本当の怖さとは

環境ホルモンの影響はさまざまな生物で証明されている。

一番有名なのは、巻き貝の一種であるイボニシが環境ホルモン
の影響でオス化しているという事実。

三浦半島のイボニシはほとんどすべてオス化したと国立環境研究所
は報告している。

原因は船の塗料に使われるトリブチルスズという化学物質が、イボニシ
の生殖機能を障害したと考えられている。

代表的な環境ホルモンは、ゴミ焼却炉などから出されるダイオキシンで、
ダイオキシンの主な発生源は塩化ビニール。

そこで、市民の食生活を含む日常生活を支える大手スーパー各社は、
食品包装ラップを塩化ビニールから、塩素を含まないポリオレフィンに、
きりかえつつあると伝えられています。

恐ろしいのはダイオキシンばかりではない。

横浜国立大学環境化学研究センターの調査では、ビスフェノールAと
いう環境ホルモンがプラスチック製の哺乳瓶から検出されたという。

食品衛生法にもとづく国の基準値は2.5ppmで、基準値はクリアしていたが、
洗浄回数が増えるにつれてボトルが白く濁ってビスフェノールAが溶け出すという。

環境ホルモンは体内ホルモンの働きに影響を与え、精子数の減少や不妊、
乳がんや前立腺がんの引き金になるといわれているだけに、我々は食材
ばかりでなく食器にも注意しなければならないというのが、本当の怖さである。

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